ランキングサイトとASPのインプレッション計測《第三回》

開発チームの一言コラム 第三回 ランキングサイトとASPのインプレッション計測

どうも、どうも、クリック代行システムの開発チームのSE 杉本です。

今回はランキングサイトとASPのインプレッション計測についてお話したいと思います。
まず、インプレッションって何ですか?

「インプレッションとは、Webサイトに掲載される広告の効果を計る指標の一つで、広告の露出(掲載)回数のこと。サイトに訪問者が訪れ、広告が1回表示されることを1インプレッションという。

 ある広告キャンペーンのインプレッションは、広告を掲載したWebページのページビュー(閲覧回数)の和に、1ページあたりの掲載広告数を乗じたものになる。通常は1ページに1つの広告を掲載することが多いため、掲載ページのページビューの合計に等しくなることが多い。インプレッション1回につき課金する方式をインプレッション保証型広告と呼び、単価は1000インプレッションあたりの価格(CPM)で表される。」(IT用語辞典より)

ってワタクシがいつも思うんですが、
こういう専門用語の説明でさぁ、何故簡単に説明できるのに、
いつも更に説明を難しくしているでしょうか?

インプレッション=広告表示回数。
ハイ、これだけです。

それでは表示回数で課金する広告タイプ以外に、
このインプレッションを計測する必要がないと思うかもしれませんが、
インプレッションはクリック率の計算にも使われます。

インプレッションの説明をここまでにして、本題へ入らせていただきます。
ランキングサイトとASPでインプレッションの計測が行われているでしょうか?

結論から言いますと、
ランキングサイトはインプレッションの計測が行われていないと考えて結構です。
広告ASPは殆どインプレッションの計測が行われていると考えた方がいいです。

インプレッションの計測が行われていない仕組みであれば、
どんどんクリック率を気にせずにトラフィックを送ったり、クリックをしたりすればいいんですが、
インプレッションの計測が行われている仕組みであれば、

クリック率などによく意識をしながら、不正クリックやランキングの不正操作をしなければなりません。

ここで、ランキングサイトと広告ASPが発行しているタグ(コード)で、
そのランキングサイトと広告ASPはインプレッションの計測が行われているかどうかの、
判別方法をお教え致します。

まずは①テキストタイプです。
相互リンクによく使われてるタイプです。
アクセスランキングサイトにも使用されるタイプでして、
インプレッションの計測が行われていないモノで、
広告ASPに使われることはまずないでしょう。

  1. <a href="http://ever-click.com/"> EVER-CLICK </a> 

 

②JavaScriptタイプ
コンテンツマッチングタイプの広告ASPによく使われています。
例えばグーグルアドセンスもこの様なタイプです。
JavaScriptはページのソースと一緒にブラウザに読み込まれるので、
インプレッションの計測が行われます。

  1. <script type="text/javascript"><!--      
  2. google_ad_client = "pub-0000000000000000";      
  3. /* 000x00,  00/00/00 single top link */     
  4. google_ad_slot = "00000000000";      
  5. google_ad_width = 000;      
  6. google_ad_height = 00;      
  7. //-->      
  8. </script>   
  9. <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">    
  10. </script>   

 

③CGI、PHPなどのプログラムタイプです。
この様なタイプには要注意です。
アクセスランキングにも広告ASPにも使用され、
中にもインプレッションの計測が行われると行われないタイプがあります。
細かく説明しましょう。
まずは、プログラム+テキストタイプです。

 

  1. <a href="http://blog.with2.net/link.php?12345">人気ブログランキング</a> 

ご存知かと思いますが、人気ブログランキングのコードです。
大体どこのアクセスランキングもこの様なコードを利用しています。
もちろんインプレッションの計測が行われないタイプです。

JavaScriptはページのソースと一緒にブラウザに読み込まれるのに対して、
Php、CGIなどのプログラムは、上記の様にプログラムへのリンクが
掲載されているだけでは読み込まれませんので、当然インプレッションの計測が行われません。

続きまして、プログラム+イメージタイプです。

  1. <a href="http://blog.with2.net/link.php/12345"> 
  2. <img src="http://blog.with2.net/fuseisousa.jpg"></a>   

これもただテキストの部分をイメージ(画像)へ変更しているだけなので、仕組みは一緒です。
但し、<img>タグを利用してインプレッションの計測を行っているタイプもあります。
例えば、アクセストレードです。

  1. <a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=57483798594832543" target="_blank"> 
  2. <img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=57483798594832543" alt="" border="0" /></a> 

<img>タグの部分を見てください。 
この様にsrcが指定しているのは画像ファイル(拡張子がjpg,gifなど)ではない場合は、
インプレッションの計測が行われていると考えておいた方が無難です。

先ほども書きましたが、
JavaScriptはページのソースと一緒にブラウザに読み込まれるのに対して、
Php、CGIなどのプログラムは、上記の様にプログラムへのリンクが
掲載されているだけでは読み込まれません。
しかし、<img>はJavaSpriptと同じ様にページのソースと一緒に読み込まれるのので、
インプレッションの計測が行われることになります。

次回の予告ですが、
(予告してもしなくてもワタクシが書かされるじゃん)
連続2回(次回と次々回)で、ある
広告ASPのおかしいシステムと裏技について、
皆様にお話したいと思います。

それでは風邪気味なので、これで帰宅させてさせてください。

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