クリックをする時間帯の設定~ランダムの強さ

クリックをする時間帯の設定~ランダムの強さ

クリックをする時間帯を設定できるのか、 あるいは、 時間帯によって、クリック数を指定できるのか、 よくこのようなお問い合わせが来ます。

答えを先に言いますと、時間帯によってクリック数を指定することができますが、 しかし、お勧めできません。 なぜならば、時間帯によってクリック数を指定してしまえば、 ランダムの強さがもたらす効果を期待できなくなるからです。

システム上のデフォルト設定では、時間帯によって、異なるクリック数の範囲が設けられて そして、その範囲内で、ランダムでクリックが執行されます。 実際のインターネットユーザーが多い時間帯は、多くのクリック数が執行されるのに対して、 ユーザーが少ない時間帯においては、執行されるクリック数も少なくなります。

これはどういうことかというと、 たとえば、1日500クリックのコースだとします。 インターネットユーザーが多い時間帯は30%~50%という範囲内で、 ランダムでクリック数が執行されます。 そして、インターネットユーザーが少ない時間帯は5%~10%という範囲内で、 ランダムでクリック数が執行されます。 一日の合計が約500クリック±20%~40%になります。

こうすることによって、クリック数のバラつきがあり、より自然なクリックを見せることができます。

なぜ、このような仕組みにしているのでしょうか?

クリック代行において、最も避けたいリスクは、アカウント削除のリスクです。 クリックが一定のパターンで執行されると、 広告ASP側はクリックのデータを集め、分析することで、簡単にそのパターンを把握することができます。

しかし、クリック数をランダムで決めることによって、 広告ASP側は、そのパターンを把握することができなくなります。

多い時間帯は30%~50%という範囲
少ない時間帯は5%~10%という範囲
一日の合計が総クリック数±20%~40%

時間帯によって、クリック数の範囲が違います。 そして、その範囲内で、ランダムでクリック数が決まります。 最後に、一日の総クリック数もランダムでバラつきがあります。

このように、ランダムをすることによって、広告ASP側は、そのパターンを把握することができなくなります。 これがランダムの強さです。

このランダムの強さというのは、クリック代行において、様々な面で適用できます。 たとえば、クッキーファイルのクリア・削除においても、このランダムの強さを活用できます。 詳しくは
クッキーファイルをクリアする必要性
または
クッキー(Cookie)ファイルの削除は必ずしも適切ではない

をご参考ください。

Copyright© 2009-2017 Ever-Click.com All Rights Reserved.